液体式シリーズ

レーザーと診断装置向けの液体式熱交換器

液体式シリーズの熱電冷却アセンブリは、液体を使う熱交換器に流れる冷媒を冷却あるいは加熱するために使われます。この熱交換器は冷却システムの応用機器を再循環させるように設計されており、液体回路を完結させるようにポンプと付随する配管が必要です。熱はカスタム設計された熱電冷却器の冷却側の上に熱交換器によって吸収されます。熱電冷却器は熱をポンプで汲み出して熱を放散する側の熱交換機に合わせます。熱放散側は、対流(液体から気体へ)、熱伝導、(直接液体へ)ないし液体を通して(液体から液体へ)伝わります。

熱伝達を改良するため、タービュレータを熱交換器の液体流路に挿入します。しかし、液体の流速が速い場合にはタービュレータを除去し、圧力低下を減らします。当社の液体熱交換機は、陽極酸化アルミからできており、タービュレータは耐腐食性プラスチックでできています。カスタム構成も入手できますが、MOQが適用されます。


特長

  • コンパクトな設計
  • 正確な温度制御
  • 信頼性の高い固体デバイス動作
  • 直流動作
  • RoHS準拠


* レアードサーマルシステムズ社およびそのエージェントが提供する情報はどれも正確で信頼できるものです。全ての仕様は予告なしで変更することがあります。